2010年02月15日

最後のブログ

ご無沙汰久しています。

久しぶりのブログ更新となりますが、残念ながら今回でこのブログは最終となってしまいます。

色々と工務店を取り巻く状況や、工務店様を通じてお客様への情報提供をさせて頂き、このブログを読んで下さっていた皆さんに感謝しています。

今後は新たに住宅診断についてのブログを立ち上げましたので、是非そらのブログを見て頂ければ幸いです。

新しいブログは、http://www.ig-consulting.co.jp/inoue_corp/blog/paint/ です。

本当にありがとうございました。

では、また新しいブログの方でお会いしましょう。
posted by 戸田義治 at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

ルールと信頼

ルールとはなぜあるのか?

世の中には、色んな組織において様々なルールがある

家庭内でのルール、会社でのルール、売り手と買い手の間のルール、地域のルールや大きく言えば国際法なとせもルールである

先日、静岡県内のある警察署長が自動車を運転中に50キロもの速度違反で検挙されたとの報道があったが、呆れてしまった。

警察への信頼が崩れ去った瞬間だと思う。

会社内でのルールも、新人がしてはいけないことを知るためにルールがあったり、決済権も当然のことながら、その判断が出来るであろうとの信頼の元に与えられているのである

本当はルールなど無い方が良いと感じる

それは、一人ひとりが自立した判断が出来る場合は、ルールは必要ないと考えるからである

しかし、考え方は人によって違うから仕方ないことだが、ルール違反をせずにキチンとした行動をしている人にしてみると、甚だ迷惑な話である

警察官が法を犯したことで、警察への風当たりは強くなる
当然、真面目に勤務している警察官にして見れば、迷惑な話

耐震補強助成金制度でも、ある業者が不正に助成金を申請して、関係のない工事をしていた・・・・

これも申請業務から支払までの流れのチェックが当然厳しくなっていくのである

ごく一握りの心無い者の為に、多くが迷惑をし、役所も余分な仕事が増えるわけだから、むたまったものではない!!

いま一度襟を正し、きちんとルールを守ることを見直す必要があると感じる

posted by 戸田義治 at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

研修視察

昨日は当社の社員の誰もが受ける研修に、お取引頂いている企業の部長様、課長様が視察したいとのご要望があり、研修視察の案内をさせて頂きました。

研修と言っても色々な研修がありますが、営業研修とは違い人としての生き方や、コミュニケーションの取り方、また感性を磨く研修です。

研修では大きな声で挨拶したり、突然にスピーチしたりと普段の生活ではあまり意識するような内容とは全く違います。

声が小さいと指摘を受けても、なかなか声が大きくならなかったり、それには、大きな声を出すことへの恥ずかしさや、声を大きく出すことのの意味への理解に不安を持っているのだと感じます。

この大きな声を出す、たったこの一つでさえもなかなか自分の殻に覆われていて、素直には出来ないものです。

しかし、一つ一つのセッションの中で、講師が言うことを集中して理解しようとすれば、自然に分かっていくのです。

研修初期は、誰もが様子を伺っており、自分を出せずに時間が過ぎ、時間の経過とともに、研修生は悟っていきます。

講師の声が、最初は鬼のささやきの様にも聞こえてきますが、やがては感謝の思いに変化していきます。

大きな声を出せ!!

この単純な指示に、潔くやって見ることの大切さが人生においては重要だと感じます。

視察をされたN部長とS課長の参考になればと幸いです。


posted by 戸田義治 at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

長期優良化住宅先導的モデル

長期優良化住宅先導的モデルに弊社が提出させて頂いたものが、国交省から採択されました。

半年前からプロジェクトを組み、チャレンジ1回目で見事に長期優良化住宅先導的モデルとして採択されたことに誇りと喜びと、そしてプロジェクトのメンバー達に感謝です。

認めて頂いたことを最大限に活かして、弊社のお客様や工務店様と共に快適な住環境を追及していければと考えています。
posted by 戸田義治 at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

同行指導

昨日は当社浜松支店の新人k君と同行した、大学を卒業し今年4月に入社して来たk君

今まで、浜松支店に配属され先輩達からの指導があって成長し、私との同行を今月から始めたのである

同行では、私は何もせずk君自身がすべての対応をしなければならない

彼にとっては、運転免許書の試験の様に試験官を助手席に乗せての路上検定の様な緊張感があるのではと感じる

実際にお客様宅に訪問すると、私の予測は全くはずれ、実に丁寧に緊張することなくお客様への対応をしていた

恐らくは、先輩社員達とのロープレなどの結果が出たのだと感じた。

彼は実に真面目であるが、真面目だからこそ全てを確実にしたいと思う気持ちが出すぎて空まわりしている部分もあり、指摘やアドバイスもストレートにさせて頂いた

全てはお客様の為にである

誠実であること・お客様の知らないことも含めて、お客様の為になるものを提供する為である

浜松支店に戻り、振り返りの面談を行なったが、キチンと私の指摘を的確に受け止め、次なる課題を明確にしていた

恐らくは、近い将来素晴らしい営業マンとして活躍し、お客様から喜んで頂けるもとと思った
posted by 戸田義治 at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

自宅のリフォーム工事着工

昨日、自宅のリフォーム工事が着工した。

工事範囲は、ダイニングキッチン・1階のトイレ・洗面所の全面改装

トイレが狭いことや、新築から12年が経過しダイニングキッチンのメンテナンスを怠っていたことで、掃除してもキレイにならないのである。トイレを広くすることに伴い、結果として洗面所も広くなる形となった

広くなった分、廊下が少し削られるが、全く問題はないのである

担当したのは、IGスタイルハウスのM支店長

M支店長が提案した間取りは、私が全くイメージ出来ずにいたものである

壁や柱、筋交いなどの撤去もある為、耐震性を下げないように、新たな柱に筋交いでの補強も計画した

新築の時から、この間取りだったら、もっと使いやすかったのにと反省が残る

昨日は解体必要部分の解体撤去が行なわれ、本日から大工工事に入る予定である
PA280073.JPGDKと洗面所の壁を撤去  PA280074.JPGトイレの壁撤去

PA280075.JPGフローリングも撤去され骨組に近い状況

少し寂しい気もするが、今までの設備や建材に感謝すると同時に完成をイメージしながら工事を進めていきたいと思う

posted by 戸田義治 at 07:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

お客様からの感謝の言葉

屋根と外壁診断を行い、外壁が塗装が必要であるとの判定から塗装工事をされたお客様の家の工事が大詰めとなり、足場撤去前の最終検査を行ないました。
PA230002.JPG物置の屋根
これは、外壁塗装をしたお客様の家の物置の屋根の塗装をした後の写真です。

P9230008.JPG診断時のクラック PA230003.JPG塗装後
完全にクラックが補修されました。

診断時には多くのクラックが確認されましたが、一つ残らず補修がされました。
外壁面については、手で触れれば塗料が粉状となって付着し、雨を弾くどころか吸収していってしまう状態でしたが、塗装工程が完了し足場を解体するタイミングでは、お客様は見違えた我が家、朝日に輝きを取り戻し、新築同様となった家に満足され、私にお礼を言われました。『本当に工事して良かったと・・・・・』

お手伝いさせて頂いたことに私の方が感動しました。

これで、10年間の保証を当社がさせて頂きます。
週が明ければ、足場も解体されます。あと数日で足場から開放され、お色直しした、素晴らしい我が家が姿を表します。

posted by 戸田義治 at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

瓦のズレ

この写真を見て下さい。PA090053.JPG屋根の瓦がズレています。
本来はこの棟瓦は上の瓦の中に入り込んでいる部分ですが、ズレており、結果として針金1本のみで設置されている状況です。瓦の中の土が丸出しとなり、容易に瓦は動きます。

なぜズレたのか、本当の原因は現在調査中ですが、今のところ分かりません。
この部分だけでなく同様の部分はほとんど同じ状況となっています。

8/11の駿河湾を震源とした地震でズレたのか、10/8未明の台風18号通過による暴風雨が原因なのか・・・・
PA090058.JPGステンレスのバンセンで引っ張っている部分の瓦が捲れ上がっています。4箇所有りました。
これは、屋根の上に太陽熱温水器が設置してあり、それがズリ落ちないようとめてあるものですが、大変危険な状態です。
バンセンは、はじめは瓦もズレることなく設置されていたはずで、捲れ上がった段階で、バンセンは緩んでいるはずです。
とすれば、重い太陽熱温水器は緩んだ分だけ下にさがっていることになります。

屋根外壁診断で判明したことですが、普段見ることが出来ない部分だからこそ調査が大事であることを如実に表しています。

お客様も見てビックリされておりましたが、責任をもって修繕の対応をさせて頂きます。
posted by 戸田義治 at 21:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

爆裂

P9290001.JPGこの写真はコンクリートの擁壁である
拡大写真P9290002.JPG鉄筋がむき出しとなっているのが良く分かります。
擁壁を製造する際の配筋の位置が悪かったとの推測が出来ます。

鉄筋から、コンクリートの外部までの距離が特に薄く、それによりクラックが入ったと考えられます。

クラックが入ると、そこから雨などが浸み込み、鉄筋が水に触れることとなります。
鉄が水に触れれば、酸化します。

酸化すると錆が発生し、錆が発生すると鉄は体積膨張をしていきます。
水が氷るのと同じ
ペッとボトルに水をいっぱいに入れて冷凍すると、体積膨張してペッとボトルは変形します。
経つが錆た時の体積膨張は4倍になると言われていますが、4倍に体積膨張すれば、コンクリートのように硬い物質は、変形出来ませんので、割れると言う(クラック)現象が起きるのです。

これが爆裂と言われている現象です。

身近では、住宅の外壁がモルタルの場合なども同様に、モルタルの下地にはラス網(鉄筋に変るスチール製の網)が使われ、コンクリートの密着を高めていますが、モルタルの外壁もクラックなどがあれば、そこから水が浸入してラス網が錆て、体積膨張をします。

当然のことながら、爆裂をお越して住宅そのものを劣化させてしまいます。

それを防ぐには専門家による外壁の調査が必要です。
クラックが発見された場合は、注意が必要であり応急的処置は大変危険なのです。

posted by 戸田義治 at 18:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

文化財の保護

〜中日新聞より〜
中日新聞
〜静岡新聞より〜
静岡新聞
上の写真は、16日に弊社アイジーコンサルティングの創業110周年の企画として文化財の保護のお手伝いをさせて頂く一環として、掛川城の消毒をさせて頂いた新聞記事です。

過去にも多くの文化財の保全をさせて頂きました。

消失前の名古屋城天守閣や鶴岡八幡宮や明治村等々・・・・

木材保全やCO2の削減、地球の砂漠化などの対策を微力ですが、させて頂けると言う社会貢献が出来ることに誇りに感じます。

posted by 戸田義治 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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