このお客様は新築しようと計画したのですが、予算が足りずに全面的にリフォームをする選択をされたとのことです。
当社の耐震課の診断士が訪問しますと、相見積もりの様子でしたが、当社の診断内容と論理的な資料と説明に納得され、耐震補強工事が120万 リフォーム工事が880万の合せて1000万の工事が確定しました。
ビルダー様もお客様も大変に喜んで頂きました。
ありがとうございました。
先のブログでもご紹介しましたが、200年住宅を視野にいれてのリフォーム業への参入が増えています。
キレイで使い勝手が良いだけのリフォーム工事から脱却し、大規模地震から命を守る大きなメリットを併せること、それだけで大きな差別化になります。
新築着工棟数は必ず減り、増えていくことはないでしょう。
工務店もリフォーム業も飽和状態の中で生き残るには、明確な差別化が必要です。
応援しますので、興味のある方はご一報下さい。
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